関東から行ける温泉が楽しめるスキー場3選

2016年04月24日

首都圏から2時間!水上温泉スキー場

水上温泉スキー場は、首都圏から2時間程度でアクセスできるスキー場です。初級者コース、中級差コース、上級者コースがバランス良く配置され、どんなレベルのスキーヤーでも楽しめるスキー場なのです。キッズパークが二つあり、ピカチュウのかわいらしいチュービングや、ソリ、エアスライダーなどが楽しめ小さな子ども連れでも大満足です。温泉は奥利根の清流利根川の渓流沿いの温泉が楽しめます。泉質はカルシウムの含まれた硫酸温泉で胃腸病や神経痛などに効能があります。

樹氷が美しい蔵王温泉スキー場

山形県にある蔵王温泉スキー場は美しい樹氷が見られることで有名なスキー場です。スキーをしなくても樹氷を見にロープウェイに乗る観光客が来るほどです。スキーを持って二つのロープウェイを乗り継げば樹氷の合間を縫って滑走も可能です。樹氷ができるほど冷え込むことで有名なスキー場なので、その雪質は最高です。温泉については、源泉掛け流しが楽しめる宿が多く、切り傷、やけど、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などさまざまなことに効能があります。

大規模な温泉街が魅力草津温泉スキー場

草津温泉スキー場は関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジから60キロメートルくらいのところにあります。首都圏からは大体3時間くらいでのアクセスが可能です。ゲレンデは最長滑走距離が約8キロメートルと、ロングコースが楽しめることが特徴のスキー場です。天狗山ゲレンデにはキッズパークもあり小さな子どものソリ遊びも楽しめます。また、草津温泉といえば、湯畑などが有名で温泉街が多くの観光客で賑わいを見せるスポットです。お湯は硫黄がたくさん含まれる泉質で、神経痛や筋肉痛などさまざまなことに効能があります。

スキーツアーの予約をインターネットで申し込むことが出来る会社がたくさんあります。出発するエリアを選び、日帰りなのか宿泊なのか、朝発か夜発か、バス利用かマイカー利用か等で条件を絞り込み選んでください。